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2009年11月05日

資金調達、やってはいけないこと



資金調達は、
会社を経営していくうえで行うことが多いもの。

不況の折、
資金調達に頭を悩ませている経営者もいるかもしれませんね。


資金調達をするにあたって大事なことは、
何のための資金が(資金使途)、
いくら必要なのかということをはっきりさせること。

銀行融資をするときの大前提になっています。


融資を受けた場合は、きちんと正しく運用することが重要です。

銀行は、融資をしたあと、
資金の使途についてはきちんとチェックしています。

そのため、設備資金の名目で借りたお金を
運転資金に回すなどの使途流用は、
銀行との信頼関係を悪化させるので絶対にしないようにしましょう


また、資金調達したにも関わらず赤字が続く場合、
毎月の赤字に加え、借金の返済もすることになります。

そのため、借入金の返済のための借入が必要になってきますが、
これは禁物です。


資金調達は、入金と支払のバランスが
一時的に崩れたのを埋め合わすために行うもの。

慢性的な赤字での資金調達
その後の経営を破綻させる可能性があります。

資金調達の前に、赤字を止める計画を立てるようにしましょう。


posted by (株)OMC『財務・会計』チーム at 14:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 資金調達 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月31日

資金調達とは



資金調達とは、
事業の経営に必要な資金を外部から調達すること


資金とは、事業を営むにあたって、その元手となるお金のことで、
資金には、開業資金、運転資金、増加運転資金、設備投資資金など
いろいろあります。

金融機関では、資金「運転資金」「設備資金」に分けています。


運転資金とは、仕入・買掛金の支払、家賃、ボーナスの支払いなど、
事業を運営するのに必要な資金のこと
で、
支払のほうが多くなると資金が足りなくなり、
これを埋め合わせるのが運転資金です。

個人事業主の場合は生活費も運転資金に含まれます。


設備資金とは、営業所の設置、機械の増設、車両の購入など
新規設備の購入時に必要となる資金のこと


設備資金借り入れは、一般に金額が多額で
返済期間も長期になりがちなことから、
当然担保も必要となり、事業計画書も作成しなければなりません。


運転資金設備資金調達するには、利益計画が必要となってきます。

1年間の月別の計画をしっかり立てて、資金調達をするようにしましょう。


posted by (株)OMC『財務・会計』チーム at 03:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 資金調達 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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