▼ 【経営危機を救う!】社長のための融資・資金調達実践マニュアルはコチラ! ▼



2009年11月05日

銀行の仕組み・種類



銀行とは、資金に余裕のある個人や企業から資金を集め、
資金が不足している個人や企業に対して
融資をする資金仲介者の役割をする、
といった仕組みで運営されている金融機関
です。


銀行の仕組みについてさらに説明すると

資金を調達するのに負担する金利<個人や企業に貸し出すときの金利

(調達金利<運用金利)

として、この「利ざや」で利益を上げる仕組みになっています。


こうした仕組みがあって初めて銀行は成り立つのです。


「銀行」という名称は、銀行以外ではつけることが禁止され、
逆に銀行は「銀行」という名称をつけなくてはならない定めがあります


銀行の種類には、いくつかあります。

中央銀行としての日本銀行、市中銀行としてまず普通銀行があります。


普通銀行の種類には、全国的展開の銀行として、
都市銀行の合併・再編でできたメガバンク。

地域銀行として地方銀行・第二地方銀行(1989年以前は相互銀行だった銀行)
・埼玉りそな銀行といった種類があります。

またインターネット銀行や、セブン銀行のような種類も登場してきています。


普通銀行の他には、
信託銀行(信託業務を扱う銀行。財産を預けて運用を任せる)や
外資系の銀行といった種類もあります。


posted by (株)OMC『財務・会計』チーム at 14:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 銀行の仕組み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


▼ 【経営危機を救う!】社長のための融資・資金調達実践マニュアルはコチラ! ▼




▼ 詳細は下記URLをクリック!! ▼

http://www.om-consult.com/shikin/



×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。