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2009年11月05日

つなぎ融資とは



つなぎ融資とは、
金融機関から住宅ローンの融資金が下りるまでの間、
一時的に別の金融機関から借りるローンのこと



住宅ローンは、金融機関に申し込んでから
融資が実行されるまでに数日から数十日かかります。

そのため、まずは融資で代金を支払い、家を自分の名前で登記、
その家を担保として金融機関から融資を受け、
銀行から融資が下りたら、それでつなぎ融資借り入れを返します。


つなぎ融資が必要になるケースとしてはいくつかありますが、
代表的なケースとしては、以下の4つが挙げられます。

・注文住宅を建てる場合に、竣工前に資金が必要になるケース
・財形住宅融資などを利用するケース
・融資実行日が決済日よりも遅れるケース
・住宅の買い替えで住宅の売却が遅れるケース



つなぎ融資にも数万円から十数万円程度の利息がかかります。

そのため、融資は受けないに越したことはありません。

住宅メーカーや不動産会社によっては、
住宅ローン融資が実行されるまでの間、資金を立て替えてくれたり、
融資の実行のタイミングに合わせて引き渡しができるように
登記の手続きや引き渡し日を調整するところもあるようです。

購入の前によく聞いておくことが大切です。



posted by (株)OMC『財務・会計』チーム at 14:48| Comment(0) | TrackBack(0) | つなぎ融資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

融資とは



融資とは、個人や法人が、金融機関などから、
必要な資金を調達すること


ローン、借金、個人向けの小額のサービスでは
キャッシングとも言います。


融資は、貸し手側から見ると債権(資産)、
借り手側から見ると債務(負債)となり、
貸し手側を債権者、借り手側を債務者と呼びます。


金融機関資金を貸し出し、
融資額などの条件に応じた金利を徴収することで収益としています。

そのため、融資は無条件に行われることはなく、
銀行などの金融機関では、
融資の申請者の信用力・財務力などを総合的に審査し、
それに通って初めて融資が行われます



融資によっては、同等の担保も必要になるため、
誰もが気軽に融資を受けられるわけではありません。

融資は、単に借金をするのとは違う
ということを頭に入れておきましょう。



posted by (株)OMC『財務・会計』チーム at 14:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 融資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

資金調達、やってはいけないこと



資金調達は、
会社を経営していくうえで行うことが多いもの。

不況の折、
資金調達に頭を悩ませている経営者もいるかもしれませんね。


資金調達をするにあたって大事なことは、
何のための資金が(資金使途)、
いくら必要なのかということをはっきりさせること。

銀行融資をするときの大前提になっています。


融資を受けた場合は、きちんと正しく運用することが重要です。

銀行は、融資をしたあと、
資金の使途についてはきちんとチェックしています。

そのため、設備資金の名目で借りたお金を
運転資金に回すなどの使途流用は、
銀行との信頼関係を悪化させるので絶対にしないようにしましょう


また、資金調達したにも関わらず赤字が続く場合、
毎月の赤字に加え、借金の返済もすることになります。

そのため、借入金の返済のための借入が必要になってきますが、
これは禁物です。


資金調達は、入金と支払のバランスが
一時的に崩れたのを埋め合わすために行うもの。

慢性的な赤字での資金調達
その後の経営を破綻させる可能性があります。

資金調達の前に、赤字を止める計画を立てるようにしましょう。


posted by (株)OMC『財務・会計』チーム at 14:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 資金調達 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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