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2009年10月31日

資金繰り対策


資金繰り企業にとって生命線とも言えます。

資金繰り悪化の原因はさまざまで、
主なものを挙げると、
利益の減少、売上債権の回収遅れ、過大な設備投資、
在庫の増加、無計画な借入
などがあります。


資金繰り対策として大事なことは、以下の2点です。

・資金繰り悪化の原因を正確に把握すること
・その原因に対して効果的な対策を打つこと



具体的な対策としては、

・売上げ資金の早期回収
・コスト削減
・支払いサイトの繰り延べ
・売上げ回収サイクルの短期化
・銀行融資支払いの繰り延べ
・新規営業対策の実施
・粗利益向上対策の実施
・資金繰り計画の策定、資金繰りの見直し


などがありますが、

一時しのぎに、銀行から融資を受けたり、
社債コマーシャルペーパーを発行したりすることは、
やめたほうがいい
でしょう。


もっとも大事なことは冷静になること。

間違った判断をしないためにもあせらないことです。

資金調達・資金繰りの改善コンサルタントに相談するのもいいでしょう。


posted by (株)OMC『財務・会計』チーム at 20:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 資金繰り対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

資金繰り表とは



資金繰り表とは、
収入支出を一覧にして収支の過不足を明らかにした表のこと。

将来のどの時点で資金不足が生じ、
いくらくらいの資金調達を行う必要があるかを
把握するためのツールとも言えます。

資金繰り表は、通常月次ベースで作成、
半年程度先までを予測するものが一般的です。


資金繰り予定表を作成するためには、まず、
資金繰り上のさまざまな前提条件を把握、決定する必要があります。

具体的には、売上予測、売上代金の回収条件、仕入代金の支払条件、
売上総利益率、固定費、借入金返済条件、設備投資予算
などについて、
現状の把握や予測を行います。

そして、それらの入出金がいつ発生するのかを把握して、
表の各項目に記載します。


また、銀行口座が複数ある場合、
どの口座の残高がいくらあるのかを把握するため、
資金繰り表銀行口座ごとに作成します。

銀行融資においては、運転資金の調達必要性を
銀行にアピールするためになくてはならない資料ともなります。


資金繰り表を管理することは、
会社の危機管理ということでもあります。

出金のチェックや記載にモレや記入ミスがないよう、
しっかり管理するようにしましょう。


posted by (株)OMC『財務・会計』チーム at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 資金繰り表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

資金繰りとは


資金繰りとは、会社の支払い業務を円滑に行うために、
お金の出入りを管理すること


具体的には、予定される支払い代金回収タイミングを見計らい、
資金が不足する場合には借入れなどによって資金不足を補います。


納税や賞与の支払い、設備投資などで資金が必要なときは、
金融機関から資金を調達することになります。

最初にどの金融機関から資金を調達するかを検討しますが、
通常は取引のある金融機関から借り入れることになります。


資金調達では、資金使途、借入希望額、
希望する返済方法や期限
などを金融機関に説明しなくてはなりません。

その際に、会社の決算書の提出が必要となりますので、
あらかじめ準備しておきましょう。



posted by (株)OMC『財務・会計』チーム at 04:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 資金繰り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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